お尻の部分痩せについて

お尻に脂肪がつくのは、骨盤のゆがみが非常に密接に関わっているといわれています。

骨盤のゆがみは、お尻だけではなく、お腹回りや足にまで、脂肪をつきやすくしてしまいます。

ですから、お尻の部分痩せには、まず骨盤の矯正が必要です。

特に、出産後にお尻に脂肪がついた人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いので、ぜひ、骨盤矯正体操をおすすめします。

お尻の部分痩せ運動は、まず、椅子にかけて、ヒザを90度に保ちながら、足を床から少し浮かせ、15秒ほど止めておきます。

これを数回繰り返すだけで、骨盤の矯正が期待できます。

また、足を前に投げ出して座ったまま、お尻で前に進みます。

腕を大きく振って、前だけではなく、後ろに下がったりするのもよいですね。

骨盤の歪みは、脂肪だけではなく、病気につながる場合もありますので、早めに矯正することをおすすめします。

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